【継続は力なり】何事も続かない・・・そんな人の特徴5選と改善法5選

雑談




こんな人におすすめ!

・何をやっても続けられない!

・誰かわかりやすくコツを教えて!

・今年こそは自分を変えたい!

おはようございます、こんにちは、こんばんは。とみゆきです。

皆さんは筋トレでも勉強でも、貯金でもなんでもいいのですが、何か物事を続けることは得意でしょうか?

私は比較的コツコツ続けていくことは得意なのですが、「どうしても3日坊主になる」「初志貫徹できない」苦手な方も多いのではないかと思います。

今回は物事をコツコツ続けていくことが苦手な人の特徴と、

それを改善するためのコツについてそれぞれ5つずつ紹介したいと思います。

物事を続けるのが苦手な人の特徴5選

特徴その1 目的・目標・ゴールが曖昧自分に合っていない

ダイエットに関する記事でもお伝えしましたが、何を始めるにも目標設定が大事です。

旅をする際は目的地・ゴール→手段・方法→予算や期間の順で決めていくのに対して、何かを始める際には全くの見切り発車で始めることも多く見受けられます。

その行動力は大事なのですが、ゴールや目標設定をないがしろにしていいわけではありません。

暗闇の中どこに向かうかわからない車に乗せられたら怖くありませんか?

ゴールや目標設定が曖昧というのはまさにこの状態です。

また、「俺は1か月後にヒカキンを超える、再生数100億回のyoutuberになる!」という目標を上げたとします。確かに非常に具体的ですがこれは自分の身の丈に合っているとは言えません。

身の丈に合わない目標・ゴールは意味をなさず、途中で心が折れる原因になります。

特徴その2 目的と手段が入れ替わっているごちゃまぜになっている

適切な目標設定にも関係する話ですが、本来は目的・目標・ゴールを決めた後に手段や方法を決めるはずです。

例)オーストラリアに行く(ゴール)→船か飛行機のどちらかで行こう(手段)

例)外国人の友達を作って異文化交流したい(ゴール)→英会話スクールへ行こう(手段)

しかし、上記の例で忙しくて英会話スクールに通えなくなったとします。

”ああ、また英会話スクールへ行ったけど英語を話せるようにはならなかった。俺は本当に英語ができない”と深く凹んだとしますが、ちょっと待ってください。

本来の目標は”外国人の友達を作ること”です。”英語ペラペラになる”ことではありません。

英会話できなくても、メールやチャットでも異文化交流はできます。

ですが、英会話スクールに通うことが目的になり本来の目標からずれているのに気づきません。

1円単位まで家計簿をつけようとして挫折した方、勉強してきれいにノートを作ろうとした方、心当たりはありませんか?

特徴その3 NGワードが口癖

「時間がない」「仕事が忙しい」「気分が乗らない」という言葉を使ってしまう方、要注意です。

これらの言葉は、だれでも使えるし楽にしてくれる麻薬です。

一度使ってしまうと、次も使います。その次も使います。

そして抜けられない負のループに入ります。時間は誰でも平等に24時間持っています。

「私は家庭の事情で1日20時間です」という人は知りません。

私は、「時間は無いは嘘、他のことと比較して優先度を下げただけ」だと思っています。

「テレビやゲーム、スマホ、趣味と比較して自分で優先度を下げる選択をした」と考えると、自分で選択している以上、言い訳はできなくなります。

特徴その4 完璧主義

意外と完璧主義の方なりがちです。

なぜかというと、完璧主義の方はいわゆる「1か0」になりやすいです。

つまり、1ミスが即ゲームオーバーの状態になっています。

”計画は完璧に立てたけど、風邪ひいて3日休んだ。もう計画は守れないからゲームオーバー”

こうなりがちです。

体を支える骨の中に衝撃を逃がすための空間があるように、

適度な余白、あそびは心に余裕や柔軟性を生みます。

特徴その5 都合よく人のまねをしようとする

”2匹目のどじょう”という言葉がありますが、人のまねはあまりお勧めできません。

人それぞれ身長や体重、外見が異なるように、記憶力や集中力、捻出できる時間、背景は違います。

”1か月勉強しただけでTOEIC990点!”という記事があったとして、その方はもしかしたら海外への留学経験があって、元々900点持っていたかもしれません。

それを受けたことがない人が同じ方法で1か月で990点を取るのは無理というものです。

また、自分に耳障りのよい情報だけを選定してフィルターをかけているのも注意です。

例えば、下のようなことを言う3人がいたとします。

A「(留学経験があるから)TOEICは余裕」

B「(会社では読み書きよく使うので)TOEICは大事」

C「(会社で週四で勉強しているので自宅では)TOEICは週1時間の勉強のみ」

この3人のいいところだけを全て組み合わせて、「TOEICは大事だけど、週1時間の勉強で余裕」とか思ってしまうとアウトです。

つまりは、自分の頭で考えてますか?という話です。

物事を続けるコツ5選

1、千里の道も一歩から

いきなりはるか高いエベレストの山頂のような目標は心を折ります。まずは高尾山から始めませんか?

高尾山でも難しいなら、山について調べてみる、山に詳しい人に話を聞く、エベレストに上ったことのある人の本を読むなどもっと細かい目標設定をしましょう。

昔の人は一定距離事に”一里塚(マイルストーン)”と呼ばれる目安を設定しました。

この一里塚の設定は人それぞれですが、適切な目標設定は定期的な達成感をもたらします。

この達成感を味わうことこそが継続するための一歩です。

コツは自分が思っているよりも小さめに一里塚を設定することです。

2、定期的な棚卸し

上とも関連する話ですが、仮に目的・ゴールからずれ始めた時に、軌道修正するのは大事です。

人間は「進んでいる方向が間違っているのでは?」と思うと一気に不安が膨らみます。

時には目標設定を見直す必要があるかもしれませんが、正しい方向に進んでいるのかを定期的に見直してください。

全速力で突っ走って時間と労力を投資した先が間違っていた、こうなると心はバラバラです。

そうならないために定期的に「目的と手段がごっちゃになっていないか」「ゴールはあっているのか」を確認するのがコツです。

3、楽しむ、楽しめるように工夫する

人間楽しいことは放っておいてもやります。

一方、めんどくさいことやつまらないことは強制されてもやりません。

つまり、”めんどくさいこと、辛い事をいかに楽しみに変換するか”が大事になります。

例えば食べるのは好きだけどランニングするのは嫌いという人なら、ランニングのご褒美においしいご飯を食べてもいいでしょう。

ゲームは好きだけど勉強が嫌いという人なら、何か覚えるたびにレベルアップのファンファーレを聞いてもいいかもしれません。

旅行が好きだけど家計簿つけるのは苦手という人なら、旅行に行くための貯金をしてもいいかもしれません。

なにか楽しみながら、楽しむ工夫をすると人間は勝手に続けます。

肝心なのは苦手なことを自分の好きなことに結び付けることです。

4、敢えて中途半端なところで中断する

例えば本を読むとして、「この章読み終わってから寝よう」などと区切りのいいところまでやってしまうと、そこで満足して次本を開かなくなります。

その対策としてあえて中途半端なところで止めておくことをお勧めします。

これは心理学でツァイガルニック効果という名前がついているのですが、

「中途半端なところで敢えて止めておくと人間は気になって続きが気になってしまう」という心理を利用しています。

本を言わゆる”積ん読”してしまう人にはぜひ一度試してみていただきたい心理学です。

5、人と比較しない

例えばあなたがゴルフを始めたとします。

「私はこんなにゴルフ初心者なのに、なんでタイガーウッズはあんなに上手なのか」こんなことを考える人はいないのではないでしょうか。

その領域まで行くと、別次元として考えてるので比較ができないし悔しくもないのですが、

身近な友人・知人・家族辺りになると途端に比較対象になります。

その人たちの挙動をtwitterや直接聞いて比較しても、なんにもなりません。

バックグラウンドも費やせる時間も費用も取り組み方も全て違います。

「サッカー選手と野球選手ってどっちがボーリングうまいの?」と聞いても意味わかりませんよね。

それと同じです。

比較自体をお勧めしませんが、どうしても他人と比較したいなら、自分がぶっちぎりで勝っていて優越感に浸りたいときに限った方が良いです。

ただくれぐれも”ウサギと亀”のウサギにならないよう。

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございました!

この記事を読んでいただいて、今まで挫折したことに対して再度考えてみてください。

「確かに目標設定が曖昧だったな」とか「完璧って良くないな」とか何か気づきがあれば幸いです。

この記事を読んでいただいて、今後あなたが上手に物事を続けられますように!

この記事があなたの一助になりますように^^!

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