【初心者向け】プロテインについて10分で解説!

筋トレ・ダイエット




こんな人におすすめ!

・筋トレ・スポーツ好きでプロテインを飲んでいる!

・美容と健康のために何かサプリメントを探している!

・プロテイン興味あるけど誰かわかりやすく教えて!

おはようございます、こんにちは、こんばんは。とみゆきです。

皆さんは”プロテイン”と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?

「プロテインなんてガチ勢ww」

「そんなマッチョになりたくない」

「まずいって聞くけど・・・」

こんな声を割とよく聞きます。

なので今回はプロテインの誤解を解きつつ、おすすめのプロテインも紹介していければと思いますので、最後までお付き合いください。

そもそもプロテインとは?

そもそもプロテインを何か薬やエナジードリンクの様に思っている方も多いようですが、プロテインとは英語で”たんぱく質”のことを表します。

たんぱく質は私たちの髪や爪、血液や筋肉を作る重要な栄養素で、脂質・糖質・たんぱく質を合わせて3大栄養素と呼ばれています。

さて、皆さんが想像するプロテインは厳密にはたんぱく質とは異なります。

筋トレとかスポーツをしている人が飲むプロテインは、たんぱく質だけではなく、飲みやすいように甘みを付けたり、ビタミンなどを配合したサプリメントのことを指します。

上記3大栄養素にビタミンとミネラルを加えて5大栄養素と呼ばれることもあります。

これ以降”プロテイン”という単語はたんぱく質に何かを配合したサプリの方を指します。

なんでプロテインを飲むの?

たんぱく質が髪や爪を構成し、体に必要なものだというのは理解していただけたかなと思います。

「でも日常生活で肉や魚、タマゴも食べているからプロテインなんていらなくない?」

こんな声が聞こえてきそうですが、それは大きな誤解です。

プロテインを飲む理由は大きく下記3つの理由が挙げられます。

◆プロテインを飲む理由① そもそも足りていない

「プロテインを飲むのは筋トレやスポーツをする人だけでしょ?」答えは否です。

私たちは呼吸をしたり、歩いたり、階段を上ったりと、日常生活でも筋肉を使用しています。

筋肉を使うということは体の中のたんぱく質が減少していることを意味しています。 

筋トレやスポーツをしていない人でも、一日当たり体重1kgにつき1g程度のたんぱく質を摂取するのが推奨されています。(例えば一般成人男性は約60g、女性は約50gが必要)。

しかもこれは必要最低限のラインで、これを取れば絶対大丈夫!というわけではありません。

ゆで卵なら7.7個分!? 1日のたんぱく質推奨量|賢いたんぱく質の摂り方!植物性・動物性のWたんぱく(ダブルたんぱく)

ですが、現代人はファストフードやダイエット、朝食を抜くなど食生活の変化により、

この必要最低限なたんぱく質すらも摂取できていない状況になっています。

タンパク質が足りなくなると、筋肉が緩んでたるんだ体型になったり、ツヤのない肌や髪、貧血になります。

なのでスポーツをしていなくても、足りないたんぱく質を補うという名目でプロテインをとるのは何もおかしいことではありません。

プロテインを飲む理由② 筋肉を大きくする

おそらく多くの方がイメージするのはこれかなと思います。

スポーツや筋トレをすると、筋肉内の細胞が傷つけられます。

この傷つけられた細胞は元の状態に戻ろうとしますが、このとき適切にたんぱく質を補充してやると筋肉は前の状態よりも大きく・太くなります。

ちょうど花に水をやるようなイメージです。足りないとどんどんやせ細ってしまいます。

ちなみに筋トレやスポーツをしている人は、体重1kg当たり1.5~2g程度のたんぱく質が必要です。

これを食事から摂取しようとすると中々大変です。

なので、運動をする人はプロテインを飲んで筋肉に栄養を与えているわけです。

プロテインを飲む理由③ 筋肉痛になりにくくなる&回復が早くなる

冒頭にて、プロテインにはビタミンなどが配合されていると言及しましたが、実はそれがここに関係してきます。

プロテインの中には筋肉の疲労を軽減するためにビタミンなどが配合されており、

摂取することで筋肉痛にならなくなったり、なっても短い時間で回復することが可能です。

毎日のトレーニングが重要なアスリートの方には、非常に重要な要素になってきます。

普段あんまり運動していない人にこそ、この効果が重要だというのをお伝えしておきます。あまり運動をしない方にとって、”筋肉痛が辛い”というのは運動を辞める理由になってしまいます。今はコンビニでもプロテインが買えます。カッコつけではなく、自転車の補助輪の様に「初心者だからこそきちんと飲む」くらいの認識が重要だと思っています。

プロテインへの誤解を解きたい!

よく「ゴリマッチョになりたくないからプロテインを飲まない」という方がいますが、そんな簡単にゴリマッチョになんてなれません。

そもそも筋肉は一日どんなに頑張っても6gしか増えないと言われています。

この6gという数字は、天性の才能をもった、ボディービルダーなどのプロが、人生の全てを捧げて、栄養士顔負けの知識を駆使して、やっと到達できるかどうかのぎりぎりの数字だと言われています。

おそらく冒頭のようなこと言う方は、プロテインとステロイドなどを混同しているのかと思いますが、

飲んだだけで鎧のような筋肉ができる魔法の薬ではないことはご認識いただきたく思います。

プロテインの種類

プロテインに対しての誤解を解いたところで、プロテインは大きく3種類あります。

原材料や効果が異なるので、ここでご紹介しておきたいと思います。

①ホエイプロテイン

”ホエイプロテイン”とは、牛乳から作られるプロテインです。

ヨーグルトを開けた時に、容器の上部に液体が溜まっているのをみたことあるかと思いますが、あの液体こそが”ホエイ”です。

ホエイプロテインは吸収が早く、激しいスポーツや筋トレを行う方向けのプロテインです。

しかし牛乳から作られているため、体質によってはお腹を下してしまう方もいます。

また、他のプロテインよりも少しお高めです。

②カゼインプロテイン

同じく牛乳から作られます。

ホエイプロテインと異なるのは、時間をかけて吸収されるということです。

長時間満腹感が味わえるため、ダイエットや就寝前などに取るのがよいとされています。

③ソイプロテイン

“ソイ”の名の通り、大豆から作られるプロテインです。

ほかのプロテインと比べると安いのですが、その分溶けにくく、一昔前は飲みにくいと言われていましが今は改良されて飲みやすいものが出てきています。

カゼインプロテインと同じようにゆっくり吸収されるため、ダイエット向きのプロテインとなっています。

また大豆に含まれるイソフラボンも豊富に含まれるため、肌に張りを与えたり、女性らしい体つきを保つためには最適なプロテインです。

最近買ったプロテインのご紹介

私は目的に応じてソイプロテインとホエイプロテインの両方を飲み分けています。

そこで、最近買ったプロテインについて、ソイとホエイそれぞれ2つずつご紹介します。

◆ホエイ編① ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー風味

名前はふざけてますが、本当なんです。というかこのメーカー基本的に名前ふざけています。

さて肝心の味なんですが、ベリーの味がしっかりついていて、牛乳で溶いて飲むとまるでシェイクのような感じでした!

ちなみに水で溶いて飲むとレモン水とかみたいなイメージでしょうか。甘酸っぱい感じです。

甘いもの好きな方や果物好きな方にはお勧めできます!

が、反面たんぱく質の含有量って意味では少し低いので、いわゆるガチ勢にはあまりお勧めできません。

プロテイン入門者にはお勧めできます!

◆ホエイ編②  ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート ミルクココア風味

まず特筆すべきはたんぱく質含有量。

他のプロテインを比較しているサイトでも18商品中2位の評価を得ていました!

上商品と比較すると少しお値段は張りますが、水でも牛乳でもきれいに溶けるし飲みやすいので、上のビーレジェンドで入門したあとはこちらでもいいかもしれません。

◆ソイ編① ザバス(SAVAS) ソイプロテイン ミルクティー風味 【45食分】 945g

「プロテインでミルクティー?」と思った方、あるんですよ。

牛乳で割るとミルクティー風の何かの味にはなります。

少なくとも味に関してはストレスはありません。初心者向け。

ただ、やっぱり大豆なのでホエイと比べると溶け残るのは宿命です。

◆ソイ編 Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ 1.2kg

特筆すべきはそのたんぱく質含有量と値段の安さです!

今回ご紹介し他のプロテインは1kgでしたが、こいつは1.2kg入っています。

一方味は本当に大豆の粉、味のない黄粉です。

牛乳で割ると薄い豆乳のような感じになるのですが、豆乳が苦手な私は少し飲みにくいです。

現在おいしい飲み方を模索中ですが、私はおそらく水では飲めません。

バナナとかとミキサーかな・・・

ガチ勢向け。

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございました。

大変長くなってしまいましたが、まとめると、

・現代人はそもそもたんぱく質足りていない。

・プロテインはたんぱく質にビタミンなどが足されており、不足しているたんぱく質を補うのも◎

・プロテインには3種類あり、ホエイは筋トレ、カゼイン・ソイはダイエットや美容向け。

こんな感じでしょうか。

プロテインへの誤解をとり、必要であれば日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事があなたの一助になりますように^^!

コメント

タイトルとURLをコピーしました